心理学を学ぶことができる3種類の勉強スタイル

心理学を学ぶことができる3種類の勉強スタイル

大学の授業で身につける心理学

心理学を勉強する際、一番スタンダードな方法が大学の授業で学ぶことです。心理学にずっと携わっている先生(教授や講師)などで、知識は豊富です。そういう人に授業を通して直接指導してもらうことで、心理学を基礎から丁寧に学ぶことができます。ただし、心理学の背景など、実践的ではない部分も学ばなければならないため、多少無駄は多いです。心理学を勉強分野として学ぶか、実践分野として学ぶかによって目的が変わるので、はっきりさせておきましょう。

本屋の心理学参考書を読みあさる

実際に大学の先生に指導してもらうことなく学べるのが、心理学の参考書を自分で買い、読むことです。この場合、大学の先生のような分かりやすさはないかもしれませんが、自分が必要とする心理学の知識を即身につけることができます。ただし、本を読むだけでは、ただの読書になってしまうので注意しましょう。本を読みながら、自分でノートにまとめるなどすることが求められます。インターネット上でも心理学は勉強することができるので、独学として幅広い知識を身につけられます。

学んだ心理学を実践して検証する

心理学は学ぶだけでは意味がありません。学んだことを実際に使ってみることで、初めて自分のものになります。学んだ知識を自分の人間関係や第3者に当てはめて、学んだ知識と現実を比較してみることも勉強の一貫です。そして、比較した結果が良い悪い関係なく、考察することが必要不可欠です。何人中何人が当てはまったのか、当てはまらなかった人の特徴や理由は何なのか、1つ1つ確認しつつ検証することで、自分だけの心理学を身につけることができます。

心理学の大学に通うことは将来への、自分の夢をかなえることに繋がります。つながった夢を確実なものとするために頑張りましょう。